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2018年10月29日 (月)

風力発電の可能性/技術論と文明論(116)

有限の地下資源に依存する文明から、持続可能な資源へのシフトが急そがれる。
2015年1月29日 (木) 「地上資源文明」の可能性/技術論と文明論(15) 
東日本震災からの復興は、再生可能資源を軸に進められるべきであろう。
⇒2011年3月22日 (火):津々浦々の復興に立ち向かう文明史的な構想力を

その観点からすれば、政府が東京電力福島第一原発事故からの復興の象徴にしようと福島県沖に設置した浮体式洋上風力発電施設はの意図は理解出来る。
四方を海に囲まれていつ日本は特に洋上発電が向いているだろう。
中でも浮体式である。

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次世代電源の柱となるか 「浮体式」風力に熱視線

ところが 政府が東京電力福島第一原発事故からの復興の象徴にしようと福島県沖に設置した浮体式洋上風力発電施設3基のうち、世界最大級の直径167メートルの風車を持つ1基を、採算が見込めないため撤去する方向であるという。
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東京新聞10月27日

しかし浮体式洋上風力発電そのものはギブアップするべきではないだろう。
短期的な利益にありつこうとするからうまくいかないのだ。
1810272
同上

功を焦らず地道に地に足をつけた開発を期待する。

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