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2018年9月15日 (土)

東京五輪とアマスポーツ界の「脳筋」人脈/メルトダウン日本(31)

東京オリ・パラリンピックが不安である。
自然災害が続いている中で、本当に実施すべきか冷静に考える必要がある。
まして今年に入ってから、アマスポーツ界が不祥事の連続である。
180901_2
東京新聞9月1日

レスリングの栄コーチ、アメフトの悪質タックル、ボクシングの山根会長、体操の塚原夫妻・・・。
それぞれかなりキャラが立っていて格好のワイドショーネタになっている。
しかし、こう連続すると構造的な問題と考えるべきであろう。

「脳みそが筋肉」すなわち大脳皮質などの発達が遅れている人を指して「脳筋」というらしい。
そう言えば東京五輪大会組織委員長は、「サメの脳みそ」と呼ばれた森喜朗氏だ。
コラムニスト勝谷誠彦氏はかつて『バカが国家をやっている』(2008年10月)がある。Photo_2
まさにその通りなのだが、「お友達」の安倍首相はどうなのか?
勝谷さんに森と安倍に対比をして頂きたい。

森氏を頂点とするアマスポーツ界の脳筋人脈図がある。
Photo
アマスポーツ闇の脳筋人脈まとめ

なるほどなあ。
だけど、これに体操、重量挙げ、レスリング、駅伝、アイスホッケー・・・・・・だからなあ。

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