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2018年8月27日 (月)

「#ケチって火炎瓶」と安倍首相/メルトダウン日本(19)

「#ケチって火炎瓶」というハッシュタグがある。
例えば次のように使われる。
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このようなツイートをツイッター社が猛烈な勢いで消しているという。
「#ケチって火炎瓶」とはどういうことか?

安倍首相の地元の選挙事務所が、陣営の候補者を勝たせるために、暴力団組長らと通じていた前科8犯のブローカーに、対立候補の選挙妨害を実行させた。
これが功を奏して選挙に勝ったのだが、500万の謝礼のうち200万をケチって300万しか渡さなかった。
そこで怒ったヤクザが安倍首相の自宅に火炎瓶を投げたという事件があった。

これが「#ケチって火炎瓶」ハッシュタグの背景である。
この事件については、以下の書籍が発行されている。
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寺澤有『安倍晋三秘書が放火未遂犯とかわした疑惑の「確認書」 Kindle版』インシデンツ(2018年6月)

2000年、安倍晋三衆議院議員の自宅や後援会事務所へ火炎びんが投げ込まれるという連続放火未遂事件が発生した。動機などナゾが多い事件だったが、2003年、容疑者の元建設会社会長と暴力団組長らが逮捕された。そこで明らかになったのが、安倍議員と元建設会社会長とのトラブル。1999年の下関市長選挙で、元建設会社会長は安倍派の候補者を支援するが、当選後、十分な見返りを得られなかったという。安倍議員側が元建設会社会長に表沙汰にできないような支援を依頼し、その見返りに関する「念書」もあるとの疑惑が浮上。しかし、2006年、第1次安倍内閣が成立し、事件の真相は闇へ葬られた。2018年、元建設会社会長は懲役13年の刑を終えて出所すると、ジャーナリストの山岡俊介と寺澤有に連絡。「念書」を示しながら、事件の真相を語った。

なぜかマスコミでは報じられることはない。
安倍政権には警察関係が深く関与していることは周知の事実である。
有名なのは平沢勝栄代議士で、内閣官房長官秘書官等を歴任した警察官僚である。
彼は安倍首相の家庭教師をやっていた。

「#ケチって火炎瓶」はアベ政治の本質に触れている。
だからツイッター社も削除に必死だという。
不可解なことに、事件を追っていたジャーナリストの山岡俊介氏は、不測の事態で大怪我を負ったという。

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日本の闇が深い。

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