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2018年6月24日 (日)

定見なき安倍外交の堪えられない薄さ/ABEXIT(59)

安倍首相の朝鮮半島をめぐる動きは見苦しいくらいのトランプ追従である。
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「耐えられない薄さ」と揶揄されるのも当然であろう。
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「週刊新潮」5月17日号

にもかかわらず、NHKの岩田解説委員はトンデモ解説を繰り返している。

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岩田解説委員と言えば、準強姦容疑なのにアベともというだけで逮捕を免れた山口敬之と昵懇なことが知られている。
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何とも薄汚いお仲間と言うしかないだろう。

安倍首相が最重要と言っている拉致問題に関しても、トランプ大統領に依存するだけで自ら主体的に動こうとはしていない。
「米朝会談は拉致問題解決の千載一遇の機会」とPRしてきたのにもかかわらず、肝心の会談ではまったく進展なしだった。
にもかかわらず、萩生田党幹事長代行が、マスコミに『金委員長は「解決済み」とは言わなかった』という情報をしきりに流している。
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東京新聞6月14日

この情報にどういう意味があったのだろうか?
すぐに北朝鮮によって否定された。
カードを持っているのはだれだろうか?

 ラヂオプレスによれば、北朝鮮の国営ラジオ平壌放送は15日夜、日本人拉致問題に触れて、「日本はすでに解決された拉致問題を引き続き持ち出し、自らの利益を得ようと画策した」と伝えた。日本政府の対応について「無謀な北朝鮮強硬政策にしがみついている」とも主張した。
北朝鮮「拉致問題すでに解決」 国営ラジオで日本を批判

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