柳瀬元秘書官の答弁は「誠実」だったか?/ABEXIT(24)
柳瀬唯夫元首相秘書官は、国会に呼ばれれば「誠実にお答えします」と言っていたはずである。
実際にその答弁はどうだっただろうか?
少なくとも愛媛県サイドからは激しいブーイングを浴びている。
⇒2018年5月11日 (金) 疑惑は「言い逃れ」「開き直り」で良しなのか?/ABEXIT(22)
現時点で一方的に愛媛県の主張が正確だというつもりはないが、柳瀬氏の今までの言動からすれば愛媛県知事の方が信頼性はあるだろう。
それにしても、立民などが中村氏の国会招致を提起したのに、自民側が拒否しているのはどう理屈づけるのだろうか?
加戸元知事は招致しておきながら、現知事は拒否という論理が分からない。
それにしても、立民などが中村氏の国会招致を提起したのに、自民側が拒否しているのはどう理屈づけるのだろうか?
加戸元知事は招致しておきながら、現知事は拒否という論理が分からない。
私の周りの安倍信者の1人は「愛媛県知事はどうして突っ張っているのか?」などと言っているが、リーダーたるもの、真実に基づいて判断するのは当然だろう。
柳瀬証言が官邸主導で行われているのは「調整」の言葉からして明らかであるが、弥縫策を講じてもやがて綻びはより拡大することは間違いない。
以下のような記事もある。
変わらず、記憶の曖昧さが際立つも、安倍首相の関与だけはキッパリと全否定。周到に練ったシナリオに従い、うまくしのいだかに見える柳瀬氏だが「オヤッ」という場面があった。
官邸の実力者、今井尚哉首相首席秘書官の名前を出したシーンだ。柳瀬氏の「加計面談隠し」は、官邸ぐるみで行われた疑いがある。
今井秘書官は把握 柳瀬氏「面談隠し」やっぱり官邸ぐるみ
今井秘書官は、「文藝春秋」6月号で、森功氏のインタビューに応じている。
国会招致も拒む必要がないだろう。
さて、官邸のウソがどこまでバレるか?
情けないことになったものだ。
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