柳瀬氏が加計学園関係者との面会認める?/ABEXIT(18)
これは驚いた。
加計学園の獣医学部新設をめぐって、愛媛県の関係者らと面会した記録を突き付けられても、「記憶の鍵ではない」と否定していた柳瀬元総理秘書官が、加計学園関係者との面会を国会答弁で認める方向だという。
政府与党が国会正常化のため「調整」を始めたと報道されている。
加計学園の獣医学部新設をめぐって、愛媛県の関係者らと面会した記録を突き付けられても、「記憶の鍵ではない」と否定していた柳瀬元総理秘書官が、加計学園関係者との面会を国会答弁で認める方向だという。
政府与党が国会正常化のため「調整」を始めたと報道されている。
政府与党は「働き方改革関連法案」などの重要法案の審議を速やかに進めるため、柳瀬氏が参考人質疑で加計学園関係者との面会を認めることで、国会の正常化を図りたい考えです。これに対し、立憲民主党の辻元国対委員長は、記者団に次のように答えました。「一歩前進だと思うんですよ。柳瀬氏が認める方向ということが事実であるならば、放っといたら、何もうやむやにしたまま終わってきたと思うんですけど、一歩ずつ前進だと思います」(立憲民主党 辻元清美国対委員長)国会では2日、「働き方改革関連法案」の本格審議が始まりましたが、主な野党は欠席した状態で審議が行われています。
「会ったか、会わないか」は事実の問題である。
それを、他人である与党が、何で「調性」するのか?
しかも、参考人招致はするが証人喚問ではない、という。
そもそも柳瀬氏が面会の事実を否定しなければならなかったのは、「首相案件」と口にしたことを認めるわけにはいかなかっただろう。
柳瀬氏は面談の事実さえ認めなかったのだ。
東京新聞5月3日
この柳瀬氏の発言のため、関係者も芋づる式に否定しなければならなくなった。
全員を証人喚問すべきだろう。
野党も安易な妥協をすると、後世に汚点を残すことになる。
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