読売新聞からも三下り半を突き付けられた政権/ABEXIT(2)
安倍首相が「良く読んで・・・」と言っていた読売新聞も、とうとう見切ったということか。
愛媛県等と柳瀬秘書官等が「面会したかしないか」で、県と官邸が真っ向から対立している。
東京新聞4月12日
安倍首相はこれを「を水掛け論」と言っているが、一方は「記録」であり、他方は「記憶の限りでは」であるから、話にならない。
読売新聞が面談の参加者の1人からウラを取ったと報じた。
読売新聞が面談の参加者の1人からウラを取ったと報じた。
学校法人「加計かけ学園」の愛媛県今治市での獣医学部新設を巡り、県や市の職員らが2015年4月に柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と面会したとする記録文書に関連し、出席者の一人が読売新聞の取材に、柳瀬氏との面会について「間違いない」と証言し、柳瀬氏から「首相案件」との言葉があったことも認めた。・・・・・・この出席者によると、15年4月2日に首相官邸で行われた面会には、県と今治市の職員、加計学園の職員らが参加。県職員が作成した記録文書の通り、柳瀬氏から「首相案件」との発言があったとし、「どういう意図でその言葉を使ったかは推し量りかねるが、(獣医学部新設に)前向きだと受け止めた」と語った。柳瀬氏が面会を認めていないことについては、「述べる立場にはない」と話すにとどめた。
「首相案件、柳瀬氏が発言」面会の1人が証言

さて、産経新聞は孤塁を守るのか?
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