柳瀬氏は何故面会の事実を否定するのか?/ABEXIT(5)
愛媛県と柳瀬首相秘書官(当時)の証言が食い違っている。
「面会したか、しなかったか」「愛媛県は内閣府を訪問したか、していないか」
これは二者択一であるから、どちらかの誤りである。
認識そのものが違うのか、意識してウソをついているのか?
片や「記録に基づき」、他方は「記憶している限り」である。
どちらの言い分を取るか?
しかるに、安倍首相は「柳瀬を信頼している」と答弁している。
見当違いも甚だしいと言わざるを得ない。
「信頼しているか、否か」は問題の本質ではなく、「事実」判断の問題である。
揃いも揃って、「バカか!」と言いたくなる。
そりゃあ、次官になるのだから、仕事の「能力」は高いのだろう。
能力とセクハラに関係はない。
それにしても、柳瀬氏は何でそんなに事実を認めないのだろうか?
事実関係であるから、いずれ明白になることである。
現に名刺も出てきているのだ。
事実関係であるから、いずれ明白になることである。
現に名刺も出てきているのだ。
「会っていない」は、「いくら何でも、いくら何でも」ムリと言うものだろう。
柳瀬氏は、「首相案件」と話すことは「あり得ない」と言っているが、そうだろうか?
まさに安倍首相が、「首相案件」だという指示をしたからこそ、皆が一所懸命否定しようとしているのである。
それにしても「男たちの悪巧み」とは、言い得て妙ではあるが、普通は控える表現だろう。
夫が度外れていると、妻も度が外れる。
結局、似合いの夫婦なのだ。
結局、似合いの夫婦なのだ。
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