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2018年4月23日 (月)

北朝鮮情勢と拉致問題のアメリカ頼み/世界史の動向(59)

拉致問題の解決は国民共通の願いである。
安倍政権も第一優先に掲げていたはずである。
しかし、日米首脳会談でトランプ大統領にひたすら協力を懇願する様子は、基本的に安倍政権にカードがないことを表明したようなものであろう。
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北朝鮮問題に関して、「最大の圧力を・・・」と言い続けている間に、情勢は大きく転換しつつある。
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東京新聞4月22日

もちろんまだ非核化が実現したわけではないので予断は禁物だが、流れは変わったのではないか。
トランプ大統領は北朝鮮の態度を率直に喜んでいるようだ。
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セクハラ問題でも、世界の常識から大きくズレていることを内外に示した安倍政権である。
018年4月19日 (木) 国際標準を逸脱した安倍政権のセクハラ認識/ABEXIT(8)

北朝鮮問題でも国際的な流れに逆らうことにならないか?
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まあ、少なくとも、圧力と言っている相手に胸襟を開くことはないだろう。
日本が世界からどう見られるか、考えないと。
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