安倍VS朝日の最終戦争(3)/日本の針路(388)
安倍首相は、よほどヤバイという自覚があるようだ。
でなければ、籠池前理事長の長期未決勾留の理由が分からない。
劣悪な環境下に留置することによって精神状態に異常を来すのを待っているという説が流れている。
小林多喜二を拷問死させた治安維持法と同じである。
法治国家と言えるのだろうか?
東京新聞3月7日
財務省も、改竄が疑われる文書についての国会の要請に対して、捜査中を理由にゼロ回答である。
東京新聞3月7日
大阪の近畿財務局に出向いた国会議員団に対しても、けんもほろろの対応だったようだ。
公文書改竄だとすれば、それこそ共謀罪の適用であろう。
最初の適用が、首相自身というのは余りにもブラックである。
仮定・想定の質問には答えられないと木で鼻を括ったような答弁をしていたが、立法の過程で、仮定・想定の質問はつきものではないのか。
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