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2017年11月28日 (火)

森友疑惑(57)財務省の「忖度」/アベノポリシーの危うさ(321)

衆院予算委員会は27日、安倍晋三首相ら全閣僚が出席し基本的質疑を行った。
その中で、学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、財務省の太田充理財局長は、財務省と森友学園との交渉に関する音声データを事実上認めた。
これは明らかに従前の答弁とは異なっている。
1711283
東京新聞11月28日

音声データの内容はどうであったか?
1711282
東京新聞11月28日

財務省がこのような親切な対応をしてくれる官庁だとは寡聞にして知らなかった。
これを価格交渉と言わずして何と言うのだろうか?
やはり従前の答弁をした佐川宣寿前理財局長(現国税庁長官)および交渉の橋渡しをした安倍昭恵夫人付きの秘書官らの国会招致は不可欠であろう。
森友疑惑の幕を引いてはならない。

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