« 舛添都知事の醜態と支援責任/アベノポリシーの危うさ(65) | トップページ | 実質消費支出の急減とエンゲル係数の上昇/アベノポリシーの危うさ(66) »

2016年5月16日 (月)

分ける思考(5)マトリクス②/知的生産の方法(149)

マトリクスは直観に訴えやすく、さまざまな分野で用いられている。
SWOT分析はその代表例と言って良いだろう。
1920年代からハーバードビジネススクールのビジネスポリシーコースの一部として開発されてきた、ハーバードポリシーモデルの一部である。

SWOTは以下のように表される。
• 強み:目標達成に貢献する組織(個人)の特質。
• 弱み:目標達成の障害となる組織(個人)の特質。
• 機会:目標達成に貢献する外部の特質。
• 脅威:目標達成の障害となる外部の特質。
Swot
Wikipedia

マトリクスの考え方の例をいくつか挙げてみよう。
【レッドオーシャンとブルーオーシャン】
競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」とし、競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」を切り開くべきだと説く。
Photo_4
ブルー・レッドオーシャン

夫婦の家事分担
20160516_162050
なぜ大半の夫は家事育児をやろうとしないのか?男性目線で解決策を考える 

Photo_6
【デジタル管理は時代遅れ!?】紙とペンでできるタスク管理術

軸の選び方は無制限にあるが、含意が明確でかつ違いがはっきりするような軸が選べた時は、会心という感覚になる。

|

« 舛添都知事の醜態と支援責任/アベノポリシーの危うさ(65) | トップページ | 実質消費支出の急減とエンゲル係数の上昇/アベノポリシーの危うさ(66) »

思考技術」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

知的生産の方法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/395349/65345522

この記事へのトラックバック一覧です: 分ける思考(5)マトリクス②/知的生産の方法(149) :

« 舛添都知事の醜態と支援責任/アベノポリシーの危うさ(65) | トップページ | 実質消費支出の急減とエンゲル係数の上昇/アベノポリシーの危うさ(66) »