« 三分一湧水と先人の知恵 | トップページ | 事故の損害賠償をしきれない装置は動かすな/原発事故の真相(43) »

2012年8月21日 (火)

明野町の日照時間と「ひまわり」園

北杜市の明野町は日本で日照時間が最も長い場所として知られる。

明野町は日照時間日本一、日照時間年間2,500時間以上、日照率50%以上という太陽の多照地帯です。  
場所は、茅ヶ岳の麓に位置し、南に富士山、北に八ヶ岳、西に南アルプス東に茅ヶ岳が望めます。
http://www.hokuto-kanko.jp/akeno/2007/04/post.php

バブル経済華やかなりし頃、「光の楽園(?)」というテーマパーク計画があった。
縁あって模型を拝見した記憶があるが、コンセプトや具体的な施設内容については覚えていない。
しかし、その頃から明野という場所に関心があった。

その明野で、「明野サンフラワーフェスティバル」というイベントが開かれている。Photo
http://www.hokuto-kanko.jp/calendar/result.php?id=00654

「ひまわり」を利用したイベントは全国に何箇所もある。
しかし、日照時間が一番長い明野がふさわしい場所であることは間違いない。
南アルプスや八ヶ岳の山々を背景にした一面のひまわりは見事であった。
022_2

ひまわりという花は、やはり夏が似合う。
Img_12282
近くに、「フラワーセンター・ハイジの村」というテーマパークがある。
2006年4月のオープンということであるから、ひょっとするとかつての「光の楽園(?)」計画が紆余曲折を経て実現したのかも知れない。

|

« 三分一湧水と先人の知恵 | トップページ | 事故の損害賠償をしきれない装置は動かすな/原発事故の真相(43) »

ニュース」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
知人女性が明野町に入り込み、数年前から野菜作りをしており、その彼女が呼びかけ人となって、月に一度朝市をやっているのがこのひまわり農園のあたりです。

http://www.facebook.com/akenoasaichi
http://www.web-japan.to/megumi/top.html

連れ合いも、近くの授産施設でつくられた菓子類などを代理販売したりして出店もしています。僕は役立たずなので、ときおり車の整理役をおおせつかったり(笑)

投稿: kimion20002000 | 2012年8月24日 (金) 09時43分

kimion20002000様

私が行った時も、野菜販売などをする地元の人たちが出店していました。月に一度の朝市ではないようですが、「サンフラワーフェス」ということで出ていたようです。
名前の通り、明るい高原で、魅力的な場所だと思います。都市(消費地)とうまく共生していければいいですね。

投稿: 夢幻亭 | 2012年8月27日 (月) 22時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/395349/46748685

この記事へのトラックバック一覧です: 明野町の日照時間と「ひまわり」園:

« 三分一湧水と先人の知恵 | トップページ | 事故の損害賠償をしきれない装置は動かすな/原発事故の真相(43) »