明野町の日照時間と「ひまわり」園
北杜市の明野町は日本で日照時間が最も長い場所として知られる。
明野町は日照時間日本一、日照時間年間2,500時間以上、日照率50%以上という太陽の多照地帯です。
場所は、茅ヶ岳の麓に位置し、南に富士山、北に八ヶ岳、西に南アルプス東に茅ヶ岳が望めます。
http://www.hokuto-kanko.jp/akeno/2007/04/post.php
バブル経済華やかなりし頃、「光の楽園(?)」というテーマパーク計画があった。
縁あって模型を拝見した記憶があるが、コンセプトや具体的な施設内容については覚えていない。
しかし、その頃から明野という場所に関心があった。
その明野で、「明野サンフラワーフェスティバル」というイベントが開かれている。
http://www.hokuto-kanko.jp/calendar/result.php?id=00654
「ひまわり」を利用したイベントは全国に何箇所もある。
しかし、日照時間が一番長い明野がふさわしい場所であることは間違いない。
南アルプスや八ヶ岳の山々を背景にした一面のひまわりは見事であった。
ひまわりという花は、やはり夏が似合う。
近くに、「フラワーセンター・ハイジの村」というテーマパークがある。
2006年4月のオープンということであるから、ひょっとするとかつての「光の楽園(?)」計画が紆余曲折を経て実現したのかも知れない。
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- スキャンダラスな東京五輪/安部政権の命運(94)(2019.03.17)
- 際立つNHKの阿諛追従/安部政権の命運(93)(2019.03.16)
- 安倍トモ百田尚樹の『日本国紀』/安部政権の命運(95)(2019.03.18)
- 平成史の汚点としての森友事件/安部政権の命運(92)(2019.03.15)
- 内閣の番犬・横畠内閣法制局長官/人間の理解(24)(2019.03.13)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 藤井太洋『東京の子』/私撰アンソロジー(56)(2019.04.07)
- 暫時お休みします(2019.03.24)
- ココログの障害とその説明(2019.03.21)
- スキャンダラスな東京五輪/安部政権の命運(94)(2019.03.17)
- 野党は小異を捨てて大同団結すべし/安部政権の命運(84)(2019.03.05)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント
こんにちは。
知人女性が明野町に入り込み、数年前から野菜作りをしており、その彼女が呼びかけ人となって、月に一度朝市をやっているのがこのひまわり農園のあたりです。
http://www.facebook.com/akenoasaichi
http://www.web-japan.to/megumi/top.html
連れ合いも、近くの授産施設でつくられた菓子類などを代理販売したりして出店もしています。僕は役立たずなので、ときおり車の整理役をおおせつかったり(笑)
投稿: kimion20002000 | 2012年8月24日 (金) 09時43分
kimion20002000様
私が行った時も、野菜販売などをする地元の人たちが出店していました。月に一度の朝市ではないようですが、「サンフラワーフェス」ということで出ていたようです。
名前の通り、明るい高原で、魅力的な場所だと思います。都市(消費地)とうまく共生していければいいですね。
投稿: 夢幻亭 | 2012年8月27日 (月) 22時19分