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2011年10月24日 (月)

ジョブズはリンゴに顔残す?

虎は死んで皮を残す、といわれるが、アップルのS.ジョブズの残したものは簡単には言えない。
数多くの追悼文が溢れており、いかに大きな存在であったかと改めて思う。
ジョブズの功績の論評はしかるべき人に譲るとして、ここではあるしたたかな試みを紹介しよう。

アップルという社名の由来については諸説ある。

名前の由来には諸説があって代表的なものだけでも、ジョブズがビートルズを尊敬(ビートルズのレコード会社名がアップル) / 同じくジョブズがフルーツダイエットをしていた時期があって、そのころリンゴだけ食べればシャワーを浴びる必要が無いと考えていたことから / リンゴは知恵の実で良いイメージ / 電話帳の最初のほうに掲載したかった(頭がA) / 現在のコンピュータの概念を初めて提唱したアラン・チューリングが青酸カリ入りリンゴで自殺したから / ほかにも多くの仮説・俗説があるが、いずれも米Apple社の公式な説明ではないため真偽は定かではない。
Wikipediaアップル インコーポレイテッド

またロゴマークについては以下のように説明されている。

Apple が創業されたときのロゴマークは、ニュートンリンゴの木に寄りかかって本を読んでいるところをモチーフにした絵(ロン・ウェインのデザイン)であった。しかしこれでは堅苦しいと考えたスティーブ・ジョブズは、レジス・マッケンナ社のアートディレクターロブ・ヤノフに新しいロゴマークのデザインを依頼する。ヤノフは、シンプルな林檎の図案の右側に一かじりを加えた。「一かじり」を意味する “a bite” とコンピュータの情報単位の “byte” をかけたのだという。最初はモノクロだったが、ジョブズが、Apple IIのカラー出力を印象づけるため、カラー化を指示し、6色の横縞が追加された。横縞のないモノクロのロゴも、マニュアル、製品包装などの白黒の印刷物に引き続き使用された。
1997年にジョブズが暫定CEOとしてAppleに復帰すると、黒のボディに白抜きの大きなアップルロゴを大胆にあしらったPowerBook G3を発表。続いて発表されたiMacでは従来のアップル製品に長らく採用されていた6色に塗りわけられたロゴは廃止され、立体的にデザインされた単色ロゴを採用し、新生アップルを人々に強く印象づけた。1999年以降は、6色ロゴは全く使われなくなり、もっぱら単色(従来から使われていたモノクロのロゴではなく、さまざまな色に塗られたもの)のロゴが使用されている。

6   Photo_2

この1かじりされたリンゴを利用して、遊びのデザインが試みられている。

Photo_6
これはMatt Johnsonという方の作品で、人のシルエットはアルフレッド・ヒッチコックなのだそうですよ
黒い部分が背景になるとりんごが見えるし、白い部分が背景になると人の横顔が見えるという人の視覚の特性を捉え、なおかつアップル社のマークもパロディーに使っているという点でとても面白い作品だと思います。

http://plussight.net/?p=1402

この顔を、ジョブズにしたものがあり、中国で早速コピー商品が出た。
Photo_7
http://rocketnews24.com/2011/10/12/140046/

なんとも恐るべき商魂ではないだろうか。

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投稿: パソコンプレゼントのチャンス!! | 2011年11月11日 (金) 18時19分

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